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完全無添加へのこだわり~良質で自然な素材が条件~

■ 自分の子供がアトピー性皮膚炎になって
主宰 米増 昭尚
鹿児島大学農学部で畜産製造を学び、後に希少になった在来種黒豚と出会い、自分の子どもに安心して食べさせられるハム・ソーセージを造り続ける。
最初の子供が生まれたとき、アレルギー体質であることがわかりました。
我々の子供の頃はほとんど知られていなかったアトピー性皮膚炎。

まさか、自分の子供がこういう病気になるとは思ってもいませんでした。

その原因が、親である私たちの食生活によると分かったときハム・ソーセージを製造している自分が何を目指すべきかが分かった気がしました。
■ 現代の日本人の不安定な栄養摂取状態
現代の日本人はいったいどの程度の化学物質を年間に摂取していると思いますか?
なんと平均8kgも摂取しているのです。
人工的な食品を多く摂取することにより、不安定な栄養摂取状態を招いているようです。
我が家では、大切な三人の子どもたちの為に、『吟味に吟味を重ねた材料』しか使いません。
結果、アトピー皮膚炎は治ったのです。
勿論、私が造る黒豚ハムソーセージも、自宅で使っているような 安全な食材や調味料しか使用していません。
安心して皆様に、召し上がっていただきたいと思います。


契約農場さんと昔ながらの黒豚に限りなく近い良質の黒豚を育てています。
世界一高い日本人の人件費、そこで造られる肉加工品がなぜか生肉より安く売られているこの事実。

市販のハムソーセージは、豚以外の肉を混合したり、増量剤として、でんぷんや卵たんぱく、水分などを注入し、体積を増やしているものが多いのです。

だから安い。何人がこの事実を知っているのか疑問でしたが、知ってしまった自分には、ただ生活の為だけに「ハムらしきもの」を造ることは出来ません。

薬品はもとより、調味料まで勉強しました。
その結果、無添加で加工品を造るにはまず、原料である肉にこだわらなければ出来ないことが分かりました。
鹿児島には天下一品の黒豚がいます。
これを使わない手はない。

しかし、調べていくうちに、この黒豚にも経済性を追求するあまり、様々な問題があることが分かってきました。

■ 無添加にこだわるには、良質の黒豚が条件。
元来、鹿児島の黒豚は一般の白豚と比較し、出荷日数、子豚の数、ロース芯の大きさ等がかなり劣り生産にばらつきがあります。
反面、その肉質、脂肪の質はまさに絶品なのです。しかし、市場に出すと白豚の半値以下の取引となり、当然農家は激減しました。
しかしながら、肉質ではやはり白豚は黒豚にかないません。
せっかく、無添加の加工品を造るのであればよい肉を使いたい、この気持ちを分かってくれる農家の方々と契約し、なるべく昔ながらの黒豚に限りなく近い品種の黒豚を育ててもらい、これを素材とすることに成功しました。
  • 「黒豚100%、増量剤使っていません。」
  • 「化学調味料、使っていません。」
  • 「精製塩、使っていません。」
  • 「発色剤、使っていません。」
  • 「結着剤、使っていません。」
  • 「防腐剤、使っていません。」
  • 「人に優しい味です。」

  • ■ 一つ一つ丁寧に手造りで仕上げています。
    薬品はもとより、調味料まで勉強しました。その結果、無添加で加工品を造るにはまず、原料である肉にこだわらなければ出来ないことが分かりました。
    そのためには、良質で新鮮な黒豚が条件です。なぜなら、化学調味料で誤魔化す事ができないからです。
    熟練した職人が、鹿児島ますや独自の技術と秘伝のタレをもって、完全無添加にて一つ一つ丁寧に手造りで仕上げています。

    ■「安心・安全・美味しい」が私のポリシー

    最近では、化学調味料をはじめ農薬や抗生物質等を多量に使った食材が氾濫しています。
    人工的な食品を多く摂取することにより、不安定な栄養摂取状態を招いているようです。
    我が家では、大切な三人の子どもたちの為に、『吟味に吟味を重ねた材料』しか使いません。
    勿論、私が造る黒豚ハムソーセージも、自宅で使っているような 安全な食材や調味料しか使用していません。
    安心して皆様に、召し上がっていただきたいと思います。
    有限会社鹿児島ますや 代表取締役 米増 昭尚(鹿児島大学農学部非常勤講師)



    ■ 企業の目的・経営理念について
    「伝統的食品技術から、革新的食品技術を創造し、本物の食品を通じて、世界の平和に貢献する。」

    ただ単に金儲けだけの商売ではなく、真に健康に寄与する食品づくりを心掛けている。

    化学的技術により生み出された人工添加物を使用することにより、流通業界は画期的な飛躍を見せたが、反面原因不明の病気が蔓延することになってしまった。

    人間が本来食べていた食品ではない物を摂取する事により、その病気が発生していると考えられる。

    そうであれば、昔から食されてきた食品を、変な添加物を使用せずに新しい手法で、もっと美味しく、日持ちも持たせ、 安心して食べて貰えることが、弊社の社会貢献としての在り方であると確信している。

    ■ 代表取締役 米増 昭尚 経歴
    平成4年3月
    (株)ルーデック鹿児島支店にて、無添加ロースハム、ベーコンの製造について研究

    平成8年5月
    (有)鹿児島ますやを設立する

    平成9年11月
    直営の飲食店を開業

    平成10年4月
    ソーセージを開発し完成・販売する

    平成14年4月
    鹿児島県食品産業協議会理事就任

    平成21年4月
    鹿児島大学農学部、バイオ産業論

    平成25年7月
    南九州化学工学技術賞受賞 (鶏肉ウインナー)


    ■旬遊・Rentierの社長取材の記事

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